熊本大学イメージングセミナー

「MRIで見えること、わかること ― 磁気共鳴イメージングの先端技術と応用 ―」
日時: 2013年5月13日(月)
場所: 熊本大学百周年記念館
主催: 日本生物物理学会九州支部
共催: 日本分光学会NMR部会
交通案内は以下のURLをご覧ください。
http://www.eng.kumamoto-u.ac.jp/faculty/faculty07.html
プログラム: 12:30- 受付
13:00−15:10
 開会の挨拶 山下康行(熊本大学 大学院生命科学研究部)
 佐藤博司 (ブルカー・バイオスピン株式会社 アプリケーション部)
『最新技術動向からみるMRIの一般化と最先端化』
 豊田浩士 (情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター)
『MRIの撮像原理とRFコイル,パルス系列作成法』
 市川和洋 (九州大学 先端融合医療レドックスナビ研究拠点)
『磁気共鳴生理機能イメージング法の開発』
 青木伊知男 (放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター)
『高磁場MRIによる分子イメージング研究への取り組み』
 吉岡芳親 (大阪大学 免疫学フロンティア研究センター)
『MRIによる免疫現象の可視化』
15:10−15:30 休憩
15:30−17:30
 松田哲也 (京都大学 大学院情報学研究科)
『磁気共鳴プローブの開発と多重共鳴MRイメージングの可能性』
 山東信介 (九州大学 稲盛フロンティア研究センター)
『超高感度生体イメージングを実現する磁気共鳴プローブ分子の精密設計』
 石川誠 (大塚製薬(株)徳島研究所エネルギー代謝研究室)
『医薬品開発におけるMRIの応用』
 松下英明 (熊本大学 大学院薬学教育部)
『脳内出血基礎研究におけるMRIの必要性』
 岩本成人 (熊本大学 大学院薬学教育部)
『マンガン造影 MRIに基づく中枢神経障害モデルにおける炎症反応の検出』
17:30− 総合討論
連絡先: 寺沢宏明 熊本大学 大学院生命科学研究部
E-mail: terasawa(アトマーク)gpo.kumamoto-u.ac.jp
参加費: 無料
事前登録: 不要